中距離引越しの盲点

家族(主人・子供2人)で東京から長野への引越しを経験しました。高速を使って車で4時間半ほどの中距離の引越しでした。朝8時頃引越し業者の方が来てスムーズに荷積が終わり11時には業者さんと私たち家族が同時くらいに東京を出発しました。業者の方は一人で長野の引越し先に向かい現地でもう一人の方と合流して荷下ろしをすることになっていました。私たちも勇んで引越し先に出発しましたが、子供達がいるとなにかと途中休憩が長くなってしまったり慣れない土地の道ということもあり思っていたよりも少し時間がかかってしまいました。

 

 

目的地まであと1時間半くらいのところで業者さんから電話が入り「到着したので鍵を開けてください」という驚きの連絡が入り、幸い市営住宅への入居だったので、市の職員の方が立ち会ってくださり業者さんの荷下ろしができました。私たちがやっと入居先に到着してみると、業者さんはとっくに作業を終え、おまけに市の職員の方達も帰るに帰れず待っていてくれました。おそらく30分は手持ち無沙汰で待っていたと思われます。やはり業者さんはプロなので目的地までの運転も早ければ、荷下ろしもパパッと終えてしまっていたので本当にびっくりしたのとお待たせして申し訳ない気持ちで引越しを終えました。中距離の引越しは悠長に移動していると、業者さんを待たせてしまうことになるので特に子連れで移動のご家族は注意が必要です。